大学生の悩み

【メンズ】就活生におすすめの髪型とは?面接官はどこを見る?

投稿日:2020年2月4日 更新日:

オンラインでの面接は増えてきたとはいえ、面接官は外見を気にするものです。

そんな時は髪型にも手を抜かずに、いかに好印象を与えられるかがポイントになってきます。

当たり前のことですが身だしなみを整えることで内定を得られる可能性は格段にアップします。逆に見た目の印象が悪いと不採用になることも。

今回は、第一印象で面接官の心を掴める髪型と、反対にNGな髪型について美容室が解説します。

◆この記事はこんな人にオススメ

✔就活で好印象を与えられる髪型、避けるべき髪型を知りたい

✔面接官が見るポイントを知りたい

 

就活生におすすめの髪型とは?面接官はどこを見る?

 

ご相談者様
ご相談者様
面接官は髪型を気にするって本当?

おすすめの髪型は「黒髪短髪」です。なぜなら、清潔感を与えるためには必須な髪型と言えるからです。とは言っても実はあまり髪型のことは意識しておらず、面接時の内容を間違えずに正確に面接官に伝えることばかりを考えていませんか?

実は人は見た目や声で90%判断する・・・。

という有名な言葉がありますが、まさにそうで、就活時の面接では「見た目」で人の印象が決まります。

実際にメラビアンの法則というアメリカの心理学者が行った態度や感情などのコミュニケーションについての研究結果によると、人の印象を決めるのは、

・見た目などの視覚情報:55%

・話し方や声の大きさなどの聴覚情報:38%

・話の内容などの言語情報:7%

といった結果となっています。

すなわち、7%の話の内容ばかりをこだっていては効率が悪いのです。

90%がしっかりしていれば大きなマイナス印象を与えることはなく、ある意味これを逆手に取って身だしなみや髪型を整えることで、他の就活生よりも優位に立てて差をつけることができるのではないでしょうか。

とにかくメラビアンの法則は話す内容よりも見た目や話し方の方が面接において大切だということのエビデンスです。

「人は見た目で判断するなんて・・・!」と感じる方も少なくないと思いますが、決められたわずかな時間内で最大限に自分の良さを見せる就活においては、見た目の印象をよくすることが面接官の心を掴み内定に近づく必須条件なのですね。

ご相談者様
ご相談者様
じゃあ面接官の受けがいい髪型は何?

そこで、第一印象の重要なポイントである「髪型」について詳しく解説します。

 

黒髪は必須!さらに襟足サイドをスッキリ&おでこを見せて!

見た目でその人の印象が決まり、髪型も重要視されるところです。実際に髪型を変えてイメチェンをする人がいるくらい、髪型は第一印象を左右する大切な要素なのです。

今回はイメチェンで清潔感抜群の好印象カットを施したお客様をご紹介します。

◆カット前

カットから1ヶ月ということでしたが。くせ毛ということで、少しでも伸びるともっさりとしてしまい、チリつきが目立ってしまうというお悩み。

後ろはこのような感じです。

 

 

◆カット後

 

後ろからも見てみましょう。

 

カット前とカット後の写真で、どちらが「就活において良い印象を与えている」といえるか。

もちろん、カット後の写真ですよね。

いくらくせ毛であっても無理にアイロンで伸ばす必要はありません。今回はカットしてくせ毛を綺麗に見せるワックスをつけただけです。

くせ毛さんの場合はくせ毛にあったカットをしなともっさりしてしまいます。

なぜカットして1ヶ月でもっさりしてしまったのか?それは毛量の減らし方に原因がございます。

膨らみやすい、ボリュームが多い、くせ毛などのコンプレックスがある場合は、それを解消することが好印象に繋がりますし、そのためにはカット技法も大切なのです。

ただ単に『軽くしてください』『はいわかりました』というやり取りでは一般的にはすきバサミで毛量を減らします。

それはすきバサミを使うことで美容師さんとしては楽だし時短になります。しかし、均一に梳いてしまってはすぐに毛量が多くなって清潔感がなくなります。

そのような場合にはいくら時間がかかっても、労力がかかってもすきバサミだけで梳数ハサミで大きな束感が出るようにかとします。

これは別束感を出したいからそう切るわけではなくそもそもくせ毛を綺麗に見せるために必要なことなのです。

さらには他人に好印象を与えるポイントはしっかり抑えます。

 

前髪を分けて、オデコを見せるとスッキリとした印象で好印象ではないでしょうか。

このように同じお客様でも、ちょっとしたスタイリングの違いや髪型の違いだけで、清潔感や高印象を与えることができます。

長いもみあげはヒゲのように見えてしまいますから、もみあげは耳たぶよりも短くしましょう。

襟足はワイシャツにかからない程度に短くして、できるだけ正面から見た時に見えないようにし、サイドをスッキリとすることで、爽やかで高印象を与えられます。

 

最後のスタイリング剤は無香料&無効性のプリュ・デュールをつけました。

面接官の前で香料の強いワックスはマイナスな印象になることもありますからおすすめです。

ちなみにプリュ・デュールはくせ毛や剛毛のパサつき、チリつきを抑えるのに有効です。

プリュム・デュールを見る

 

もちろん直毛であっても、もっさり感があってはいけません。それでは好印象カットをしていきましょう。

◆カット前

◆カット後

いかがでっしょうか?

おでこを出す、耳周りをスッキリ、襟足は短く。

面接に適したポイントを全て組み込んでも『ダサく』ないですよね。

いくら面接のためとはいえ、OFFの時にダサいと思われる髪型になってしまっては人生暗くなります。

かっこよくて、面接にも使える髪型がベストです。

◆ビフォー&アフターで見てみましょう

変わりましたね。

スタイリングはプリュム・デュールをつけただけです。

 

就活で気をつけるポイントとは?

NGな髪型は、おでこや顔が隠れてしまう髪型。

人は顔が隠れている者には不信感を抱く本能が働きます。

例えば、初対面の人がマスクをしていたらどんな人かわからないですよね。出来るだけ顔ははした方がいいです。

それに面接官は就活生の目元を見ますから、目が隠れるような長い髪はどうしても視線がぼやけてしまい、目から伝わるやる気を感じず暗い印象を受けてしまします。

ですから、前髪を短めにするか、自然に横に流すなどをして眉毛にかからないように対策しましょう。

このように前髪を横に流したりアップバングを意識することで、明るく活力のある印象を与えることができ、面接官に与える高印象は間違いなしです。

また、清潔感の象徴である自然な黒髪を意識しましょう。カラーリングをしている場合、黒染めをするとかえって不自然な見た目となるため、3番~4番程度のカラーチャートに従って染めれば自然な色合いになりますよ。

とはいえ、人によっては日光に当たると明るく見える場合もありますので、美容室に行って美容師さんと「就活用の髪型」であることをしっかり伝えるようにしましょう。

カラーも美容師さんの入れ方次第で変わってきます。

例えば、就活後すぐに明るい色にしたい場合は黒染めが一定期間で落ちるように設定できますし、もう明るくしないというのであれば黒染めが落ちにくいようにすることもできます。

 

顔を明るく見せる髪型で好印象を狙おう!

前髪をあげようがサイドを短くしても顔の形や顔が長い人や短い人など、人によって輪郭の見え方が変わってきます。

ところが、カットの仕方やデザインを調整することで、自分の顔の形にあった仕上がりすることができます。

髪型でいえば黒髪短髪が最も高印象を与える髪型なのは間違いないですが、皆がそうなるとその人自身の大切な個性が失ってしまいますし、自分がなりたくない髪型で生きていくには悲しくなりますよね。

ですから、自分の個性を残しつつ自分の顔の形にあった髪にする方が、より自然な印象になり面接官の心を掴めるのもです。

 

丸顔の人はひし形のシルエットを意識

顔の輪郭がモロに出やすい丸顔さんを一例に解説いたします。

丸顔の人は頭の形にそのままカットすると、どうしても丸の形となってしまい丸顔が強調されてしまいます。

◆カット前

 

後ろを見てみましょう。

 

◆カット後

いかがでしょうか。正面と後ろから見ても明らかに丸の形に見えると思います。

骨格は人それぞれ決まってますから、カットの仕方で輪郭をぼやかす方法となれば、ひし形を意識する必要があります。

 

◆カット後

目も隠れない長さで個性を生かしつつ、コンプレックスもカバーできました。

後ろも見てみましょう。

どの角度から見てもひし形のシルエットに見えるようにデザインしたマッシュヘアスタイルにすることで、丸顔をぼやかして見せることができます。

特に就活の場において必要であればアイロンでにもできるデザインです。

つまり、輪郭に合わせたカットをするだけで自分本来の個性を最大限に生かし、かつ、TOPの合わせて好印象を与えることができます。

 

髪質やスタイリング剤も第一印象を左右するポイント

しかしながら、いくら自分の顔の形にあった髪型とはいえ、髪自体にパサつきがあり、ツヤが失われている髪質の場合だと、良い印象とは言えません。

それに、直毛の方ならまだしも、くせ毛や剛毛の方はボリュームが出やすいため、スタイリングで抑える必要があります。

 

くせ毛さんの場合だと、面接では髪の動きは出さないほうが良いでしょう。

◆プライベートはくせ毛をハードワックスで遊ばせる

くるくるとした天然パーマやくせ毛の方は、プライベートではオシャレに動きをつけても良いです。ただし、就活においてはまっすぐめの方が清潔感が出ます。

そんな時は・・・

◆面接の時にはまっすぐに

プリュム・デュールでまっすぐに仕上げます。ツヤを出すことも大切です。

 

このように適切なスタイリング剤を使うことでツヤのあるまとまった髪に仕上げることができますが、使うワックスの種類によって仕上がりは大きく変わってきます。

就活生であれば、ジェルやウェット感のあるテカテカしたスタイリング剤をつけると、どんなにスーツが整っていても髪型が整っていても、結果髪がテカテカしていたら第一印象が「面接なのに髪がテカテカしている人」という印象を持たれ、話し方や話す内容で挽回するのは難しいでしょう。適度なツヤを見せるのがポイントになってきます。

このように、スタイリング剤のみでくせ感を抑えることができ、まとまりのある髪に仕上げることができます。

つまり、スタイリング剤で第一印象が左右されるので、面接官に高印象を与えるためにはワックス選びも非常に大切だということです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、『就活生におすすめの髪型とは?面接官はどこを見る?』について解説しました。

この記事のポイントをまとめました。

✔おでこを見せ、襟足とサイドはスッキリさせることで好印象に

✔前髪は長すぎで目が隠れると暗い印象になるため注意

✔自分の顔の形に合った髪型が、自分の心も晴れやかになり自然な印象を与えられる

✔スタイリング剤を使うことで髪に仕上げることができるためワックス選びも就活性にとって大切なことである

自分にあったベストな髪型にすることで外見だけでなく内側にも自信が持てるので、就活生の方はぜひ、この記事を参考にしていただき、就活に臨んでください!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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