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くせ毛を活かしたおすすめのヘアスタイル、長さ別に美容師がご紹介

投稿日:2022年2月2日 更新日:

くせ毛でお悩みのあなたへ、髪型・ヘアスタイルはいつも迷うものですよね。

特に髪の長さについては、くせ毛が扱いやすくなるおすすめの髪の長さはあるのか、考えてしまいませんか?

髪の長さを悩む前に、美容師さんからよくおすすめされる縮毛矯正をかけるべきかも悩みますよね。

くせ毛におすすめの髪型を紹介

この記事では、多くのくせ毛さんを見てきた美容師が、縮毛矯正のリスクやショートからミディアム・セミロング・ロングまでそれぞれの特徴やおすすめポイントをご紹介します。

さらにくせ毛専門美容師が開発したシャンプーやトリートメント、スタイリング剤であるヘアオイルやヘアワックスもご紹介。

なぜそれらがあなたにおすすめなのかもしっかり解説していきますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね。

くせ毛をなんとかしたいとお考えのあなたへ、あなただけの特別な髪の特徴であるくせ毛がもっと好きになるおすすめのヘアスタイル、ヘアケアをお伝えしていきます。

ストレートパーマ・縮毛矯正をくせ毛さんにおすすめしない理由

縮毛矯正をくせ毛さんにおすすめしない理由

くせ毛はうねる・広がる、パサパサになるなどの悩みがつきもの。

このような悩みを美容師さんに相談するとおすすめされるのが縮毛矯正。

よくおすすめされる縮毛矯正は、直毛・ストレートヘアに憧れるくせ毛さんなら一度はやってみたいもの。

サラサラ・ストン髪にするにはとてもおすすめな縮毛矯正ですが、実は髪へのダメージが大きいことをご存知でしょうか。

髪型・ヘアスタイルに悩む前に美容師によくおすすめされる縮毛矯正・ストレートパーマをするかどうかについて簡単にご案内します。

サロン・美容室での縮毛矯正は髪への負担・ダメージが大きい

縮毛矯正の流れ

美容室・美容院で縮毛矯正をする場合、最初に洗髪することからスタート。

その後、1剤と呼ばれる薬剤を髪に塗って、浸透させるため時間を置きます。

1剤の役割は、歪んだ髪内部のタンパク質結合を切り離すこと。

直毛の場合、髪内部のタンパク質は真っ直ぐ結合しているのですが、くせ毛はボタンがかけ違ったかのようにずれて結合してしまっています。

それを一度カットするのが1剤の働きです。

1剤の浸透が完了したら洗い流したあとにドライヤーで乾かし、アイロンをかけ、2剤を髪に塗り再び時間をかけて浸透。

2剤の役割は、先ほど切り離し、ヘアアイロンで真っ直ぐにしたタンパク質結合を再結合させること。

縮毛矯正の原理

2剤を洗い流して髪をしっかり乾かせば縮毛矯正は完了です。

最初に使う薬剤である1剤は、髪内部のタンパク質結合をカットするため、切れ毛や枝毛になりやすい髪になってしまうことも。

さらに、1剤には、髪の内部組織に働きかけるためにキューティクルを開く作用もあります。

キューティクルは本来髪の毛をダメージから守ったり、水分が蒸発しないように蓋をしたりと、いわば髪の毛のプロテクターのような役割があります。

1剤は、そのキューティクルを開くわけですから、髪内部の水分や栄養が流出してしまうことに。

結果、髪へのダメージが蓄積、保湿が難しくなった髪は乾燥しやすく、パサパサ・チリチリになるのです。

髪が伸びればまたくせ毛は出てくる、特徴を活かした髪型を選ぼう

縮毛矯正は一時的、くせ毛は伸びてくる

縮毛矯正をした後は憧れのサラサラヘアになりますから、とても嬉しいですよね。

しかし、縮毛矯正で真っ直ぐにできるのは、今生えている部分のみ。

髪はどんどんのびてくるため、時間がたてば根本からはくせ毛が出てきます。生え際は、くせ毛が強いほど気になりますよね。

そうなれば、また縮毛矯正をしなければならず、縮毛矯正を何度も頻繁に繰り返すことに。

先ほどお話ししたように、縮毛矯正にはダメージがつきもの。

これを何度も繰り返すということは髪へのダメージも蓄積するということです。

遠目から見ればサラサラ美しい髪に見えても、よくみると枝毛や切れ毛だらけのパサパサヘアになってしまうことも。

縮毛矯正はダメージが蓄積する

くせ毛は確かに直毛にくらべて扱いにコツが必要ですし、悩みを抱えている方も多いです。

しかし、扱い方を身につければ、決してネガティブなものではなく、あなただけの髪の個性として活かすことができますよ。

ですから「ストレートヘアに特にこだわりはない」「くせ毛を扱いやすくしたいだけ」そんなくせ毛さんはくせ毛を活かすのがおすすめです。

お気に入りの髪の長さ、ヘアスタイルを選んで正しいヘアケアを続ければくせ毛を活かしたおしゃれな髪型を楽しむことができることをまず知っておいてくださいね。

毛先がパサパサに広がるショート、実はくせ毛におすすめの髪型です

ショートはくせ毛におすすめの髪型

うねりや広がりが気になるくせ毛さんの場合、ショートやボブなどの短めの髪型にするのは勇気が必要な方も多いはず。

確かにショートは髪が短い分、くせが出やすかったり広がりやすかったりしやすい髪型です。

「髪が短いから髪を洗ったり髪を乾かしたりするのが楽とおすすめされて、ショートにしたら失敗した」

そんな経験から、ショートはもう一生やらない!とお考えのくせ毛さんも実際たくさんいらっしゃいます。

パサパサ広がるイメージの強いくせ毛のショートですが、実はヘアケアやスタイリング次第で、ツヤ・まとまりのある髪型も楽しめるんです。

では、くせ毛ショートを楽しむためのおすすめのヘアケアやスタイリングをご紹介しますね。

しっかりヘアケア、スタイリング剤を使えばツヤ・まとまりのある髪に

しっかりヘアケア、スタイリング剤を使えばくせ毛でもツヤ・まとまりのある髪に

くせ毛をショートにしたときやっぱり一番扱いに困るのは、髪の毛が広がることですよね。

「髪が長めのときには比較的落ち着いていたのに、ショートにしたらくせ毛がボサボサ、爆発した!」

「私ってこんなにくせ毛が強かったの!?」

「くせ毛が広がるせいで頭が大きく見える」

などなど、広がる・まとまらないショートに頭を抱える方をたくさん見てきました。

確かに、ショートはくせ毛が広がりやすい髪型ではあります。

その理由は、髪の重さがないから。

くせ毛を活かしたショート

ですから、くせ毛をまとめたいときには、ヘアケアやスタイリング剤でしっとり重さをプラスするのがおすすめ。

広がりをある程度抑えることができますよ。

サロン商品だけでなく、ドラッグストアやネットには市販のボタニストやパンテーン、ミルボンなどの有名ブランドから、ニッチなものまでさまざまなヘアケアアイテムが並んでいます。

くせ毛をまとめたいあなたには、「しっとりまとまる」といった表記のあるアイテムがおすすめ。

こういったアイテムは、油分が多いため、しっとりツヤのある髪に近づけることができます。

おすすめの選び方はアットコスメやリップス、SNSの口コミを見て探すこと。

くせ毛ショートは、ヘアケアだけでなく、スタイリング剤を使った方が広がらない髪に整えやすいですからぜひ自分にあったスタイリング剤を見つけてみてくださいね。

時間のない朝でも簡単にヘアセットする方法を紹介します

時間のない朝でも簡単にヘアセットする方法

くせ毛ショートはしっかりヘアケアをしてスタイリング剤を使うことで広がらない髪にできる、おすすめとお話ししました。

「くせ毛ショートにしたらやっぱり髪の毛をセットするのに時間がかかるのかな?」

「手間がかかりそうだから、やっぱりショートにするのはやめよう。忙しいし」

そう考えるくせ毛さんもいらっしゃるはず。でもちょっとお待ちください。

くせ毛ショートでも簡単にヘアセットできます。

くせ毛ショートでもまとまるおすすめのヘアセットの方法を一緒に見ていきましょう。

ショートでもまとまるヘアスタイルにするには寝癖をとりましょう

まず大切なのは、寝癖など、くせ毛以外のくせをとること。

少しのくせであれば部分的に濡らして、ドライヤーで乾かせば治ります。

あまりにも寝癖がひどい場合には、シャワーでガッツリ濡らしてしまうのがおすすめ。

ガッツリ濡らしても乾きやすい、これもショートがおすすめの理由の一つですよね。

髪を乾かす前、スタイリング剤をつける前にはヘアオイルをつけて髪にうるおいを補給し、髪の土台を整えます。

メイク前に化粧水を付けるのと同じです。

髪が乾いたら、油分の多いワックスを手のひらに伸ばして、髪全体に馴染ませましょう。

ヘアオイルとワックスの油分で、しっとりまとまる髪にセットできますよ。

ミディアム・セミロングはくせ毛だとどんな髪型が似合う?

ミディアムヘア

女性の定番ヘアスタイルと言っても過言ではないほど、ミディアム・セミロングは高い人気のある髪型です。

一般的に好感度が高いとされる女子アナウンサーの方々もよく取り入れている、おすすめの髪型でもあります。

比較的誰にでも似合いやすい、王道愛されヘアとも言えるミディアム・セミロングの髪型。

そもそもミディアム・セミロングの、具体的な長さをご存知ない方もいらっしゃいますよね。

ミディアムは肩から鎖骨あたりまでの、セミロングは鎖骨下から胸上あたりまでの長さのこと。

ちょうど肩や胸に当たる長さの髪型であることから、毛先が跳ねたり広がったりもしやすい特徴があります。

メリットもデメリットもあるミディアム・セミロングの髪型。

具体的にくせ毛さんにおすすめの髪型を画像でご紹介していきますね。

レイヤーを入れてナチュラルにかわいいパーマのようなヘアスタイル

くせ毛を活かしたウルフカット

ミディアム・セミロングはショートに比べて髪の広がりを抑えやすい髪型です。

そのため、逆に少しレイヤーを入れて、くせ毛を動かしやすくし、くせ毛をパーマのように活かすのもおすすめ。

レイヤーとは、部分によって髪の長さに差をつけてるようなカットの方法のことを言います。

「すく」のと「レイヤー」は同じと勘違いされることも。

「すく」というのは、髪の毛の量を減らすことを示します。

レイヤーは場所によって髪の長さに差をつけることですから、似ているようで全く異なるカット法なのです。

レイヤーカットをすることで、髪の毛は動きやすくなります。

ナチュラルなくせ毛を生かして柔らかい印象の髪型を楽しむのおすすめ。

フワッと柔らかなヘアスタイルは、女性らしさを引き立ててくれます。

パーマのようなゆるふわヘアは、ヘアアレンジもしやすいですし、可愛く決まります。

くるくる・ゆるいくせのある髪の毛をポニーテールにするのも手軽なのに手間を加えたようにおしゃれなのでおすすめですよ。

ポイントは前髪、あり・なしで印象が大きく変わります

前髪ありのミディアムは可愛らしい雰囲気

女性らしく比較的誰にでも似合いやすいミディアム・セミロングの髪型ですが、前髪のあり・なしによっても全く印象が変わってきます。

基本的に、前髪ありの髪型は可愛らしい雰囲気に、前髪なしは大人っぽい印象を与えるもの。

希望の雰囲気に合わせて前髪のあり・なしを決めるのもおすすめです。

また、顔型によっても似合う前髪のスタイルは異なるもの。

例えば、丸顔さんの場合には、前髪なしのスタイルがおすすめです。

前髪なしは丸顔さんにおすすめ

前髪を長めにしてサイドに流すことで、顔の縦のラインを強調できますから、お顔をシャープに見せることができますよ。

丸顔だけど前髪を短くして下ろしたい、そんな場合には巻いて斜めに流すような前髪がおすすめ。

おでこに少し空間ができますから、お顔に縦のラインを作ることができます。

面長さんの場合には、前髪ありのスタイルがおすすめ。

前髪を下ろすことで、気になる縦のラインを短く見せることができますよ。

自分の希望の雰囲気や、お顔の形などに合わせて、お気に入りのミディアム・セミロングの髪型を見つけましょう。

くせ毛のロングヘアは髪の重みで扱いやすくなるのでおすすめ

ゆるふわロング

ロングは髪の重さでくせ毛が緩くなることもある髪型と言われています。

くせ毛が強すぎて、ショートにする自信がない方や、やっぱり結べる長さにしておきたいという方もロングなら安心、おすすめです。

ロングはヘアアレンジの幅が広いのも、おしゃれ好きな女性にはおすすめのポイントですね。

ロングの場合、一見手の込んでいるように見えるヘアアレンジをくせ毛を活かして簡単に再現が可能なんです。

くせ毛でお悩みの方には想像が難しいとは考えますが、ストレートヘアの方はふわふわ感や動きのあるくせ毛に憧れている方も結構多いもの。

そんなストレートさんも憧れるくせ毛を活かしたおすすめのロングのヘアスタイルをご紹介しますね。

ストレートの人が憧れるくせ毛を活かしたヘアスタイル

ヘアアレンジには下準備が必要

ヘアアレンジは、下準備の段階でコテでまくものが多いですよね。

ロングヘアのように、髪が長いほど、髪が多いほど、髪を巻くのは大変なこと。

「1.事前に髪全体を巻いておきます。」の一文を見つけただけでヘアアレンジを諦めるなんて方もいらっしゃるのでは?

くせ毛さんの場合、その下準備が必要がありません。

くせ毛を活かせば簡単おしゃれなヘアアレンジ可能

ふわふわの髪をゆるめに編み込めば、今流行のあみおろしスタイルになりますよね。

ハーフアップはストレートも可愛いですが、カールやウェーブのかかった髪であればさらに華やかな印象に。

簡単に結婚式などのお呼ばれスタイルもできちゃいます。

お気に入りのバレッタやピンなどのヘアアクセをつければ、さらにおしゃれさがアップ。

くるりんぱや、編み込んだ髪を少し崩してゆるふわのハーフアップもトレンド感があっておすすめです。

くせを活かしたハーフアップ

くせ毛さんの場合、髪のボリュームが気になる、野暮ったく見えると言ったことが気になることもありますよね。

そのような場合には明るめのヘアカラーを取り入れるのもおすすめ。明るめのヘアカラーは髪を柔らかく、エアリーに見せてくれますよ。

パサつきやダメージが気になる場合には暗めカラーにすることで美髪に見せることもできます。

真っ黒だと野暮ったい印象になりやすいので、グレージュやアッシュ系などの透ける暗髪カラーがおすすめですよ。

ドライヤーでしっかりブロー、ヘアケアはしっかりと

ロングはダメージが蓄積しやすい

ロングヘアの毛先は、長さにもよりますが、数年前の髪が残っている状態。

ロングヘアは髪が長い分、傷みが蓄積しやすいのも事実ですから、ダメージを意識してヘアケアをするのがおすすめ。

ダメージが蓄積しやすいロングヘア、では具体的に何に気をつければいいのでしょうか。

ロングヘアがショートなどの短めの髪型に比べておざなりになりやすいヘアケアといえば、髪を乾かすこと。

ロングヘアは乾かすのがとても大変ですから、完全に乾かす前にやめたくなるお気持ち、とってもよくわかります。

しかし、濡れた髪は、乾いている髪よりダメージを受けやすいもの。

髪を濡らしたら、しっかり乾かす。これは髪に負担をかけないためにはかなり大切なこと。

しっかりブローしておけば、スタイリングも楽になります。

まとまりやすいブローの方法を一緒に見ていきましょう。

タオルドライ

まず、ドライヤーを使う前にしっかりタオルドライをしましょう。ドライヤー使用時間を短縮できます。

髪は摩擦に弱いので、タオルでポンポンと挟むようにして水分を取り除いてくださいね。

タオルドライの次はヘアオイルを。ヘアオイルは熱や摩擦から髪を守ってくれますよ。

ヘアオイルをつけたら髪をとかします。髪をとかすことで、ヘアオイルを満遍なく髪全体に行き渡らせることができますよ。

次にやっとドライヤーの出番。

ドライヤーを当てるときは、キューティクルの向きに合わせて風を当てるのがおすすめ(斜め上から当てるイメージ)。

キューティクルが閉じて、ツルッとツヤのある髪に近づきます。

ブロー

ある程度乾いてきたらブローブラシで引っ張りながらブローしましょう。引っ張ることで、くせが伸び、まとまりやすくなりますよ。

めんどうになりがちなブローですが、しっかり行うことで、ダメージを予防できるだけでなくスタイリングもしやすくなります。

ぜひ今日から試してみてくださいね。

多くのくせ毛を見てきた美容師が監修したヘアケア用品のご紹介

ショートからミディアム・セミロングまで癖毛におすすめの髪の長さ・特徴をご紹介してきました。

どの長さ・髪型でも、「くせ毛はパサつきやすく、ダメージを受けやすい」という特徴があります。

プリュムヘアケア

そこでご紹介したいのが、くせ毛専門美容師が開発したプリュムヘアケアのヘアケアアイテム。

くせ毛のあなたにどうしてプリュムヘアケアが効果的なのかご説明していきますね。

髪質に合ったシャンプー・トリートメントを選ぶのが大切です

先ほどお話しした通りくせ毛は乾燥しやすく、ダメージを受けやすい性質があります。

そこで大切なのが、「保湿」と「ダメージケア(予防・補修)」。

プリュムヘアケアはくせ毛でお悩みのお客様の声を生かして、「保湿」「ダメージケア」に着目して開発しています。

優しく洗うプリュムシャンプー

プリュムシャンプーは、アミノ酸系の洗浄成分※1と赤ちゃん用シャンプーにも使用されるベタイン系の洗浄成分※2を配合。

ダメージに弱いくせ毛のために、うるおいを残しつつ優しく洗い上げられるようにしました。

毛髪補修成分としてはシャンプートリーとメメント両方に、ケラチン※3とヘマチンを配合。

毎日のアイロンで傷んだくせ毛の代わりとなって髪の毛を補修、細い弱ったくせ毛もハリコシのある髪に導きます。

トリートメントには美容オイルとしても話題の、天然植物オイル「ホホバ種子油」「アルガニアスピノサ核油」を配合。

髪に馴染みやすいオイルが、髪の内側まで浸透し、パサつくくせ毛もうるおいのある髪に。

※1ココイルグルタミン酸TEA※2コカミドプロピルベタイン※3シャンプー:加水分解ケラチン(羊毛)、トリートメント:ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン(羊毛)

 

ヘアオイル・ヘアワックスでスタイリングだけでなく保湿・毛髪補修も

プリュムヘアオイル

シャンプーが終わったらアウトバストリートメントをつけましょう。

アウトバストリートメントは熱や摩擦から髪を守る働きがありますから、ダメージに弱いくせ毛さんの場合はドライヤーの前に忘れず取り入れたいもの。

アウトバストリートメントにはさまざまな種類がありますが、くせ毛さんにはヘアオイルがおすすめ。

ヘアオイルは油分でできていますから、湿気に弱いくせ毛でもうねらず、しっとり感をしっかり感じることができます。

プリュムヘアオイルは、毛髪補修成分として、プリュムシャンプー・トリートメントと同じ「ケラチン※4」に加え「シルク※5」「コラーゲン※6」を配合。

髪の内部からキューティクルまで髪をしっかり補修し、ゴワゴワしがちなくせ毛でもつけた瞬間からなめらかな手触りに。

しっとりするのに、サラッとした使い心地で、ベタつきが苦手な方にも最適です。

※4イソステアロイル加水分解ケラチン ※5イソステアロイル加水分解シルク ※6イソステアロイル加水分解コラーゲン 

プリュムワックス

スタイリングの時にはヘアオイルの後に、プリュムワックスを。

ワックスというとメンズ整髪料の印象がある方もいるのでは?

今は女性もワックスを使ってスタイリングしている方も多いんです。

プリュムワックスは男女ともにトレンドになっているヘアバームタイプのワックス。

「ミツロウ」「ホホバ種子油」「アルガニアスピノサ核油」といった天然由来成分配合で、ヘアケアしながらスタイリング可能。

できるだけダメージを抑えたいくせ毛さんにはとても嬉しいですよね。

しっとりとまとめることができますので、強いくせ毛や剛毛さんの前髪もおしゃれにセットできます。

疎水性のある油分の効果で、湿気でもうねったり広がったりしにくい髪に整えることができるため、湿気対策にもお使いいただけます。

くせ毛は活かすのがおすすめ、あなたの髪をもっと好きになろう

今回はたくさんのくせ毛さんをみてきた美容師が、ショートからミディアム・セミロング・ロングまで、おすすめの髪の長さと特徴をご紹介していきました。

ショートは、広がりやすいとくせ毛さんに敬遠されがちですが、ヘアケア・スタイリングでまとまる髪型にできます。

ミディアム・セミロングは、くせ毛を活かすことで柔らかい雰囲気の女性らしい髪型を楽しむことができるのでおすすめ。

ロングは、短めの髪型よりはヘアケアが大変ですが、くせ毛を活かすことで、一見手の込んでいるように見えるヘアアレンジを簡単にできるのが魅力。

ヘアアレンジも楽しみたいおしゃれなくせ毛さんにおすすめです。

髪の長さや髪型に関わらず、くせ毛は「乾燥しやすくダメージを受けやすい」性質があります。

そのため、「保湿」「ダメージケア(予防・補修)」に力を入れたヘアケアが大切。

プリュムヘアケアはくせ毛さんの声を生かしてくせ毛専門美容師がくせ毛の特徴に合わせて開発したヘアケアブランドです。

「くせ毛を扱いやすくして、おしゃれに活かしてみたい」そんなあなたは是非一度試してみてくださいね、

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