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ロングヘア

ロングの髪型はアレンジも自由、おすすめのヘアスタイルをご案内します

投稿日:2022年2月1日 更新日:

男性からも女性からも人気が高い髪型、ロングヘア。

サラサラと緩やかに揺れ動く髪がかわいいですよね。

今回は、美容師がロングヘアの髪型をお伝えしていきます。

長い髪型はかわいいだけではなく、実はお手入れが難しいもの。

お手入れ方法によっては毛先がパサパサになることも?

あなたのロングヘアの髪の傷みは大丈夫?

美容師ならではの、長い髪型の簡単お手入れ方法も詳しく解説していきます。

美容師ならではの、長い髪型の簡単お手入れ方法も詳しく解説していきます。

美容師おすすめのケア方法なので、髪にツヤ・ハリが出ること間違いなし!

髪が長いおしゃれさん必見、トレンドのスタイルとヘアケア方法をお伝えしていきます。

カット次第で可愛いから大人っぽいも選べるロングの髪型

おしゃれで女性らしい髪型、ロングヘアー。

髪がふんわり揺れ動く後ろ姿がかわいい髪型です。

レディースだけではなく、メンズのロングヘアも。

しかし、ロングヘア=女性らしいという印象はかなり強いですよね。

ロングヘアは女性らしいかわいさを持つ髪型だけではなく、アレンジが自由自在にできる髪型でもあるんです。

ロングヘアは女性らしいかわいさを持つ髪型だけではなく、アレンジが自由自在にできる髪型でもあるんです。

今回は、美容師がおすすめのロングスタイルを詳しく解説していきます。

トレンドのロングスタイルは?

おすすめの髪型だけではなく、お手入れが難しい髪型でもあるロングのヘアケア方法も詳しくお伝えします。

さて、ロングな髪型といえば、アレンジが自由にできる嬉しい髪型。

かわいい、かっこいい、個性的、きっちり、エレガント系など。

髪型ロングのアレンジはかなり幅広いです。

髪型アレンジだけではなく、ロングヘアのカット方法によっても簡単にイメチェンできるんですよ。

髪型アレンジだけではなく、ロングヘアのカット方法によっても簡単にイメチェンできるんですよ。

ストレートやウルフ、ロングボブなどアレンジの幅が広い髪型です。

2021年は韓国風ロングヘアアレンジで、前髪をコテでくるんと巻くことも流行りましたね。

また、ロングヘアならではの編み込みでかわいいスタイルにも。

ロングヘアは、コテやアイロン、スタイリング剤を使ってアレンジしやすい髪型。

中学生や高校生、40代、50代と年齢を気にしなくてもかわいい髪型のロングヘア。

カット次第でも大きくイメチェンできる髪型です。

かわいい系、かっこいい系、個性的にもなる髪型・ロングヘア。

ロングヘアは女性らしい髪型ですが、前髪あり、前髪なしにすることで簡単にギャップを出せるんです。

  • かわいい系ロングヘア:前髪ありの姫カット
  • かっこいい系ロングヘア前髪なしのレイヤーカット
ロングヘアは女性らしい髪型ですが、前髪あり、前髪なしにすることで簡単にギャップを出せるんです。

「姫カット」とは顔の横の髪をぱっつんと切りっぱなしにする髪型。

前髪も重めのぱっつんにすることが多いです。

かぐや姫など日本のお姫様をイメージした髪型です。

この姫カットは可愛い系のロングヘア。

一方、前髪をかき上げてレイヤーカットしたロングヘアはかっこいいロングスタイル。

ロングヘアが真っ直ぐにストンと流れる姫カットに対して、レイヤーは髪型にくびれを作る形状。

レイヤーカットで女性らしいふんわり感を出しながら、かきあげ前髪でかっこよく上品な印象に仕上がります。

前髪なしのロングヘアは、かっこいいクールな印象付ける髪型です。

カット次第で全く違う印象を与えるロングヘア。

前髪なしのロングヘアは、かっこいいクールな印象付ける髪型です。

ストレートにするか、ウェーブをかけるかによっても違うイメージをもたらす髪型です。

女性らしいロングヘアは結ぶも良し、ウェーブをかけても良し

ストレートでも可愛らしい印象付ける髪型・ロングヘア。

ウェーブをかけてもまた違ったかわいさを演出する髪型です。

ロングストレート+黒髪は、先ほど紹介した姫カットのようなキュートな印象。

若いイメージを持つかわいさを持った髪型です。

一方、ロングヘアウェーブは空気感のあるゆるふわ感がかわいい髪型。

ロングヘアウェーブは空気感のあるゆるふわ感がかわいい髪型。

ロングストレートよりも、ふわふわと揺れ動くのがかわいい髪型です。

ロングヘアは、同じかわいい印象付けでも異なるおしゃれさを持っています。

年代関係なく、いくつになってもおしゃれを楽しめる髪型のロングヘア。

しかし、年代によっては落ち着いた雰囲気に見せたいというロングヘアの方も。

落ち着いていて女性らしいロングヘアとはどんなスタイルでしょうか?

  • ポニーテール
  • ウェーブをかける

この2つが可愛らしさと落ち着いた雰囲気を演出できるロングヘア。

ポニーテールもロングのウェーブスタイルの女性も、オフィス街でよく見かけますよね。

ポニーテールもロングのウェーブスタイルの女性も、オフィス街でよく見かけますよね。

「馬のしっぽ」という意味を持つポニーテールは揺れ動くのが可愛い髪型・ロング。

ウェーブをかけたロングもふんわりと髪型に動きがつくかわいいスタイルです。

ロングヘアのポニーテールとウェーブですが、実は細かく見ていくとアレンジ自在の髪型なんです。

ポニーテールのアレンジ

  • バレッタや飾り付きヘアゴムを使ったアレンジ
  • 髪を結ぶ高さ

ロングヘアを結ぶ小物にアレンジを加えることと、ポニーテールの高さをアレンジすること。

特に結ぶ高さによって、髪型ロングでも色々な印象を与えるもの。

ポニーテールの高さ

  • トップ:元気、可愛いイメージ、若く見える
  • 低め:落ち着いている、ビジネススタイルに多い髪型

ロングポニーテールをトップに持ってくると、高校生のようなイメージになる場合も。

ロングポニーテールをトップに持ってくると、若すぎるイメージになる場合も。

かわいい髪型ですが、落ち着いた印象にしたい場合は低めで結ぶ髪型がおしゃれです。

一方、髪型ロングでウェーブをかけることもアレンジ自在。

ウェーブのアレンジ

  • 細かいウェーブ
  • 大きなウェーブ

髪型ロング×ウェーブは、ウェーブの細かさによっても違った印象に。

細かいウェーブは元気で明るいロングヘアの印象。

大きなウェーブほど大人っぽい髪型の印象になります。

大きなウェーブほど大人っぽい髪型の印象になります。

同じロングヘアアレンジでも異なる印象に仕上がるので、ご自身のお好みの髪型にしてみてはいかがでしょうか。

くせ毛を活かしたロングヘアなら扱いやすくうねりを抑えられます

髪型をロングヘアにしている方で多いのが、くせ毛の方。

「髪型をショートヘアにすると髪がハネる」

「内巻きボブにしたいけど、髪型のうねりが気になってできない」

そんなくせ毛が気になる方が、くせ毛を活かすロングにされることが多いです。

ロングヘアはうねりやハネがあまり気にならない髪型。

長い髪型にすると髪が重くなるのでクセを抑えてくれますよ。

長い髪型にすると髪が重くなるのでクセを抑えてくれますよ。

髪質によりますが、くせ毛を目立ちにくくしたい場合はロングヘアがおすすめなのです。

ショートは、髪を乾かしたりスタイリングする必要がなかったりと、お手入れが楽そうに見える髪型。

しかし、強いクセが出てしまう場合はロングヘアでくせ毛を活かしてしまうほうが簡単。

特にうねりや猫っ毛のくせ毛がある方は、ロングヘアでクセを目立ちにくくできるんです。

  • うねりをそのままコテで巻いてウェーブを作る
  • くせ毛が気になる部分を結ぶ

髪型ロングの場合、これらが簡単にアレンジできるのが嬉しいところ。

うねりがおしゃれなウェーブになるので、トレンド感のある髪型に仕上がりますよ。

特にうねりや猫っ毛のくせ毛がある方は、ロングヘアでクセを目立ちにくくできるんです。

ロングの髪型に似合うおすすめのパーマやヘアカラー

髪型ロングのアレンジをお伝えしてきました。

ロングヘアはアレンジ自在の髪型。

ポニーテールやウェーブ、前髪あり・なしの違いで違った印象付けになる髪型です。

ワンランク上のおしゃれさんなら、ロングに似合うパーマやカラーも知りたいでしょう。

ここからは、一歩おしゃれに踏み込んだ解説をしていきます。

さて、髪型ロングに似合うパーマやヘアカラーはどういったものでしょう?

基本的に、ロングヘアはどんなパーマもヘアカラーも似合うもの。

しかし、個人が生まれ持ったカラー「パーソナルカラー」に合わせることがおすすめです。

肌の色や瞳の色によって診断できるパーソナルカラー。

サロンや百貨店のコスメショップで行っている店舗もあるので、気になる方は要チェック。

ヘアカラーは個人が生まれ持ったカラー「パーソナルカラー」に合わせることがおすすめです。

パーソナルカラーで似合うカラーやパーマを選ぶ以外にお勧めしているのが、トレンドに乗ること。

髪型ロングはアレンジがしやすいおしゃれな髪型なので、流行に乗っておしゃれを楽しむのも大いにアリ!

トレンドカラーは美容院でもドラッグストアのヘアカラー剤でも多く販売されているので、手に入りやすいもの。

イマドキっぽさのあるロングヘアを手にれて、いつもと違う自分を見つけてみるのも楽しいですよ。

それでは、今年トレンドのパーマとヘアカラーとは?

ズバリ、トレンドのパーマヘアはゆるふわ系。

2021年もゆるふわスタイルが流行しましたが、まだまだゆるふわパーマの流行りは続きます。

髪型全体にパーマをかけるのではなく、毛先や中間から下に大きくウェーブをかけるゆるふわパーマ。

パーマが抜けてきても、自宅のコテやアイロンで簡単にふわっと仕上げられるのも嬉しいところ。

ロングヘアの髪型アレンジに大活躍するゆるふわパーマです。

ロングヘアの髪型アレンジに大活躍するゆるふわパーマです。

一方、トレンドのヘアカラーはアッシュ系。

アッシュ系カラーとは?

  • くすんだグレー系のこと
  • 日本人特有の赤みや黄色みのある髪色を打ち消すカラー
  • 髪型に透明感を引き出してくれる

くすみ系カラーは数年前から流行っている髪色。

似た系統のカラーに「グレージュ」があります。

2022年もまだまだ大人気のヘアカラーです。

ロングヘアが透明感のあるイマドキの髪型に。

アッシュ系カラーとは?

色味の幅が広いアッシュ系は、なりたい髪型にイメチェンしやすいところもあります。

グレー系に他の色を混ぜて、透明感のある色合いにしてくれますよ。

  • アッシュ系ブラウン
  • アッシュ系ラベンダー
  • アッシュ系ブルー

などなど。

光の当たる角度によっても髪型の見え方が違ってくるアッシュ系カラー。

ロングヘアは動きが出やすい髪型ですが、アッシュ系カラーでさらに動きや透明感が引き立ちますよ。

ロングヘアは動きが出やすい髪型ですが、アッシュ系カラーでさらに動きや透明感が引き立ちますよ。

レイヤーを入れたゆるふわウェーブのロングヘアで色っぽさをアピール

髪型ロングでゆるふわウェーブは大人っぽく色っぽいイメージに。

ロングヘアの髪が揺れ動くと、つい視線が釘付けになってしまいますよね。

それはゆるふわロングに色っぽさがあるから。

髪型ゆるふわパーマにすることは、去年からのトレンドでもあるとお伝えしました。

加えてレイヤーを入れると小顔効果もアップ。

髪型の一部を膨らませて、髪型にひし形を作るレイヤー。

重めに見られがちなロングヘアですが、ひし形を作って髪型のバランスを整えます。

全体的に丁度良いバランスの髪型に仕上がり、ロングヘアにエアリー感を加える髪型です。

ゆるふわ髪型はまだまだ流行する髪型。

ロングヘアならではの、ふわふわと揺れ動くゆるふわウェーブで色っぽさをプラス。

黒髪でも十分かわいいロングゆるふわウェーブですが、カラーを入れると更にエアリー感アップ。

髪型ロングゆるふわウェーブ+ダークカラーでも空気感のあるおしゃれな雰囲気に仕上がります。

中でもおすすめなのは、先ほど紹介したアッシュ系。

透明感のある仕上がりになることで、髪型の軽やかさがアップします。

ボリューム大きめに見られやすいロングヘアを、クリアな印象にしてくれます。

アッシュカラーはボリューム大きめに見られやすいロングヘアを、クリアな印象にしてくれます。

明るめのハイライト、暗めのアッシュ系、どちらロングの髪型におすすめ

髪型ロングにおすすめのヘアカラーは2つ。

  • 明るめのハイライトカラー
  • 暗めのアッシュ系カラー

アッシュ系カラーはトレンドカラーとしても紹介しました。

暗めでも透明感を持たせてくれるアッシュ系カラー。

重めに見えやすいロングヘアを、クリアに見せてくれますよ。

「ブリーチをかけて髪を傷ませたくない!」

「明るめのヘアカラーにするのが不安」

そんな髪型ロングの方にはぴったりのアッシュ系ヘアカラーです。

一方、明るめのハイライトカラーも髪型ロングさんにおすすめ。

明るめのハイライトカラーも髪型ロングさんにおすすめ。

ハイライトカラーとは、部分的に明るいヘアカラーを入れること。

自分の髪のベースカラーより明るい髪色を入れることで、髪型を立体的に見せてくれます。

「ハイライトカラーってかなり目立つんじゃない?」

「職場が派手カラー禁止なので、目立つ髪色にできない」

そんな心配はありません。

ハイライトが全体の髪色に馴染むので、大きく目立つことはありません。

しかしハイライトを目立つ色にもできるので、仕上がりを美容師さんに相談してみてくださいね。

ハイライトを目立つ色にもできるので、仕上がりを美容師さんに相談してみてくださいね。

ハイライトカラーといっても、色の入れ方が何種類かあります。

  1. シークレットハイライト
  2. フェザーハイライト
  3. インナーハイライト

簡単に説明していきましょう。

1、シークレットハイライト

ハイライトを細く入れていくカラー。

ハイライトが細いので、ベースカラーに馴染みやすいです。

2、フェザーハイライト

髪の毛先のほうにハイライトを入れていくカラー。

髪の根元に明るい色を入れると、プリン状態になることも。

そんなお悩みが気にならないハイライト方法です。

3、インナーハイライト

髪の内側に入れるハイライトカラー。

髪の表面にハイライトを入れたくない、目立たせたくないという方向きのおしゃれなハイライトです。

髪型ロングのおしゃれさんが入れているハイライトカラー。

ロングで髪に動きをつけたい、ロングを重たい髪型に見せたくないという方にぴったりです。

おしゃれ上級者の髪型ロングさんにおすすめのカラーです。

長い綺麗な髪を維持するためにはヘアケアは大切です

髪型ロングにおすすめのヘアアレンジやパーマ、ヘアカラーをお伝えしてきました。

さて、ここまで読んで気になるところといえば「髪のダメージ」ではないでしょうか?

「ロングヘアをスタイリングやアレンジするだけなら髪にダメージが少ない」

「パーマやカラーは薬剤を使うので髪に負担がかかる」

そう考えていらっしゃる方が多いですよね。

パーマ&カラーに負担がかかることは正解です。

しかし、コテやアイロンを使ってロングヘアアレンジする場合も、そのロングヘアに負担がかかるんです。

コテやアイロンを使ってロングヘアアレンジする場合も、そのロングヘアに負担がかかるんです。

髪がダメージを受ける場合とは?

  • 摩擦
  • 薬剤
  • 乾燥

これらの負荷により髪がダメージを受けてしまいます。

コテやアイロンは、熱ダメージだけではなく摩擦による負荷も。

くしや枕の摩擦によっても髪は少しづつ傷んでいくのです。

パーマやカラーの薬剤は、熱や摩擦に比べて急激に髪に負担がかかる施術。

パーマやカラーの薬剤は、熱や摩擦に比べて急激に髪に負担がかかる施術。

おしゃれな髪型に仕上がる一方で、ロングヘアの髪型が傷みやすくなるんです。

ヘアカラーの手順は以下の通り。

  1. アルカリ剤でキューティクル(=髪の表面を覆っている組織)を開かせる
  2. 髪に染料を浸透させる
  3. 髪の色素を脱色して染料を発色させる

カラーの手順1「髪のキューティクルを開かせる」というのが髪のダメージを進行させるもの。

キューティクルが開いてしまうと、髪の栄養や水分が流れ出てしまいます。

逆に、キューティクルが整っている状態とは、キューティクルが閉じている状態。

キューティクルが開いてしまうと、髪の栄養や水分が流れ出てしまいます。

髪の栄養や水分が流れない状態です。

髪に栄養や水分が足りなくなると、乾燥してパサついた髪の毛に。

これが髪の傷みの主な原因なのです。

長いロングヘアを美しく保つには、キューティクルを整えることが大切。

ロングヘアのダメージも抑えたいけど、おしゃれな髪型を楽しみたい!

そんな髪型ロングヘアのおしゃれさんこそ「ヘアケアをしっかり行うこと」が大切。

サラサラロングヘアを保つには、ヘアケアを続けることが大きなポイントなんです。

サラサラロングヘアを保つには、ヘアケアを続けることが大きなポイントなんです。

一度髪が傷むと、パーマやカラーをしたくてもダメージを気にしてしまって思うようにおしゃれを楽しめないもの。

ロングヘアを美しく保ちながらも髪型のおしゃれを楽しむ方法、それがヘアケアなんです。

サロン・美容室でのトリートメントよりもホームケアで大切な髪を守る

「ヘアケア」というと、面倒・続けられるか不安というお客様も。

しかし、美容師の僕が提案させていただくヘアケアは「簡単・どなたでも続けられる」ヘアケア。

特にロングヘアはダメージが蓄積されやすい髪型。

美しく保つには毎日のお手入れが重要なんです。

ロングヘアの髪型のおしゃれを楽しみたい、しかしケアも簡単にしたい。

ロングヘアの髪型のおしゃれを楽しみたい、しかしケアも簡単にしたい。

そんな方に提案させていただくのが、自宅でのホームヘアケア。

簡単だからこそ続けられるホームケアなのです。

自宅で続けられるヘアケア方法

  • 保湿&毛髪補修効果のあるシャンプー、トリートメントを使う
  • 髪の保湿効果が高いヘアオイルやヘアミルクを使う

ロングヘアを洗うときに、保湿効果や毛髪補修効果のあるシャンプー&トリートメントを使う。

そして、髪を乾かす前にヘアオイルなどのケア用品で保湿。

これを毎日続けるだけで、簡単にロングヘアのダメージを抑えられるんです。

全て入浴前後に簡単に出来るので、疲れている日でもラクにお手入れ。

ヘアケアは全て入浴前後に簡単に出来るので、疲れている日でもラクにお手入れ。

中でもおすすめなのが、洗浄成分が穏やかな「アミノ酸」含有シャンプー&トリートメント。

市販品でもアミノ酸成分が多く含まれているタイプがありますが、特におすすめなのが美容師監修ヘアケア用品。

アミノ酸成分が多く含まれているだけではなく、髪のダメージを抑える毛髪補修効果のあるタイプも。

毛髪補修とは、言葉通り髪の毛を補修してくれるヘアケア用品。

傷みの気になるロングヘアや、美しさを保ちたいロングヘアの方にぴったりな効果です。

髪の保湿・毛髪補修効果の高い「プリュムヘアケアシリーズ」がおすすめです。

洗わないアウトバストリートメントで髪にうるおい、毛髪補修

プリュムヘアケアは毛髪補修や保湿成分がたっぷり入ったヘアケア用品。

毎日簡単にロングヘアがお手入れできる、プリュムシャンプー&プリュムトリートメント。

毎日簡単にロングヘアがお手入れできる、プリュムシャンプー&プリュムトリートメント。

美しいロングヘアを保ち続けます。

また、ロングヘアの傷みが気になる場合もぴったり。

必然的な毛髪補修効果がロングヘアにしっとり浸透。

ヘアカラー後におすすめのプリュムヘアケア

  • プリュムシャンプー
  • プリュムトリートメント
  • プリュムヘアオイル

中でも洗わないアウトバストリートメントで大人気の「プリュムヘアオイル」

中でも洗わないアウトバストリートメントで大人気の「プリュムヘアオイル」

サラリとした使い心地が嬉しいヘアオイルです。

嬉しいのは使い心地だけではなく、ロングヘアの傷みを抑える効果。

3つの毛髪補修成分がたっぷり含まれているので、なめらかな髪に。

保湿成分もたっぷり含まれているので、乾燥しがちなダメージ毛に潤いをプラスしてくれます。

使い方も簡単なところが嬉しいプリュムヘアケア。

一般的なシャンプー&トリートメント、ヘアオイルと同じです。

一般的なシャンプー&トリートメント、ヘアオイルと同じです。

しかし、絶対的な効果を持つ毛髪補修&保湿成分。

  1. プリュムシャンプーで穏やかに髪の汚れを洗い流す
  2. プリュムトリートメントでしっとり毛髪補修
  3. プリュムヘアオイルでしっかり毛髪補修&保湿

プリュムシャンプー&トリートメント、ヘアオイルを併用することで、乾燥しがちで傷んだ髪がサラサラに。

どれもべたつかずサラリとした嬉しい使い心地。

プリュムシャンプー、トリートメントは保湿効果の高いアミノ酸洗浄成分。

洗浄成分が強すぎるとパーマ剤やカラー剤の持続効果が薄れますが、やさしい洗浄成分のアミノ酸配合シャンプーならひと安心。

毛髪補修&保湿しながら髪の汚れを洗い流して、枝毛や切れ毛、乾燥してパサつく髪を徹底的に抑えます。

毛髪補修&保湿しながら髪の汚れを洗い流して、枝毛や切れ毛、乾燥してパサつく髪を徹底的に抑えます。

乾燥が気になるこの季節。

ロングヘアのおしゃれを楽しむためにも、プリュムヘアケアがイチオシです。

ロングの髪型でヘアセットにお悩みのあなたへ美容師からのアドバイス

髪型ロングの方に向けた記事、いかがでしたか?

最後にこの記事のおさらいをしましょう。

トレンドのロングヘア

  • ゆるふわウェーブ
  • アッシュ系カラー

おすすめのロングヘアアレンジ

  • ポニーテール
  • ウェーブ

アレンジする時は、ポニーテールの位置やウェーブの細かさもよく考えてみてくださいね。

どんな髪型にしたいのか、どんなロングヘアになりたいかイメージしておくと良いでしょう。

どんな髪型にしたいのか、どんなロングヘアになりたいかイメージしておくと良いでしょう。

ロングヘアにおすすめのヘアカラー

  • 明るめのハイライト
  • 暗めのアッシュ系

ハイライトにもいくつか種類があります。

目立ちにくくしたいハイライトや、目立たせるハイライトを入れるなど、おしゃれなカラーは様々。

アッシュ系もブラウン系やピンクなど、混ぜる色味によっておしゃれを楽しめますよ。

パーマやカラーでロングヘアを楽しみたい方は、ヘアケアを取り入れて美しい髪型を保つことがオススメ。

中でも必然的な保湿&毛髪補修効果のあるプリュムヘアケアがおすすめ。

中でも必然的な保湿&毛髪補修効果のあるプリュムヘアケアがおすすめ。
  1. プリュムシャンプーで穏やかに髪の汚れを洗い流す
  2. プリュムトリートメントでしっとり毛髪補修
  3. プリュムヘアオイルでしっかり毛髪補修&保湿

プリュムシャンプー&トリートメント、ヘアオイルを併用することで、乾燥しがちで傷んだ髪がサラサラに。

ロングヘアで髪型アレンジを楽しむためにも、ヘアケアをしてワンランク上のおしゃれさんになってみませんか?

おしゃれなロングアレンジを楽しんでみてくださいね。

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